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マイナス手数料の取引所Zaif を解説!取扱通貨は12種類に

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スマートATMなど画期的な独自サービスが目立つZaifがオススメ

取引所を選ぶポイントとして真っ先に挙げられるのが、取引手数料などコストの安さです。
Zaifではマイナス手数料を導入していることから、「コストが安い」を通り越し、「ボーナスがもらえる」ような仕組みになっています。一方、Zaifのデメリットとして取り上げられるのは取り扱い通貨が少ないことですが、そんなことはありません。

実は多くの場合、トークンの取り扱い通貨を換算しておらず少なく感じてしまうのです。
トークンはビットコインやモナコインのように取引所での売買が可能なので、それを取り扱い通貨として数えるなら、Zaifの取り扱い通貨は12種類です。Zaifはかなり面白い取引所で、あまり知られていない独自サービスが多くあります。

Zaifへの口座開設を検討している方の疑問がすべて解決するように徹底的に解説しているので、ぜひ目を通してみてください!

Zaifは「ログインするだけでビットコインがもらえる」オトクな取引所

取引所を選ぶ上で欠かせないポイントとして、取引所の信頼性や手数料などのコスト、取り扱い通貨の豊富さなどがあります。
これらをすべて満たしている取引所は多くありませんが、Zaifの仕様を確認してみるとすべてしっかり満たしていることがわかります。このような基本的な取引所の仕様に加え、ログインするだけでビットコインがもらえるサービスなどもあり、新たな試みにも挑戦しているのがZaifの魅力です。

マイナス手数料は大変うれしいポイントですが、その他にはどのようなメリットがあるのかについてもチェックしておきましょう。

Zaifは代表的な取引所の1つ!2014年設立と歴史もある

Zaifは2014年6月に誕生した日本の取引所です。2014年というと最近のことのように感じますが、仮想通貨業界が誕生したのもごく最近のことなので、その中では歴史がしっかりある取引所の1つといえます。

そして、ビットコインなどの仮想通貨の本場はアメリカや中国なので日本に大きな取引所は数えるほどしかありません。Zaifはその中の貴重な1つです。
資本金は約8億円と業界では間違いなく大手。大切なお金を預けることを考えると見逃せないポイントです。国内でZaifがここまでの地位を築けたのは、マイナス手数料というオトクな制度による人気獲得でしょう。

通常、手数料は投資家が取引所に支払うものですが、マイナス手数料とはその逆で取引所が投資家に還元するシステム。
これをきっかけに人気を集め始めた経緯があり、現在でもZaifを選択する最大のポイントはマイナス手数料にあるといってよいでしょう。また、Zaifしか取り扱いがないものに「豊富な種類のトークン」があります。

Zaifはトークンを売買するプラットフォームとしては屈指の取引所で、トークンのみで8種類のラインナップです。
このようにZaifは様々なサービスを展開しておりコアなファンを獲得していますが、その中でも人気の高いポイントは「資本金約8億円の信頼性」「マイナス手数料」「トークンの取り扱い通貨数が多い」の3つになるのではないか、と思います。

Zaif にログインするだけで年間3.6%のビットコインを受け取れる!

Zaifではログインするたびに「前日のビットコイン残高の0.01%」を受け取ることができます。
「マイナス手数料のこと?」と思う方もいるかもしれませんが、まったく別のサービスとなっています。つまりマイナス手数料とは別に、合わせて受け取ることが可能です。このログインボーナスは1日1回までですが、365日繰り返すとなんと年3.6%に。

ビットコインの価格がまったく変わらなかったとしても運用金額の3.6%を受け取ることができるのです。
この制度を利用するためには本人確認を行うことなど一定の条件がありますが、特別難しいものではありません。Zaifにはこのような遊び心のあるサービスがあるので、おこづかい稼ぎ程度なら簡単に行うことが可能です。

Zaifはチャートも高機能で日足や時足はもちろん秒足まで表示!

Zaifはテクニカル分析がしやすい取引ツールを用いています。
移動平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカル指標を表示させることが可能。さらに、ロウソク足の表示や日足、時足だけでなく「秒足」まで細かく表示し、価格変動を見ることができます。
チャートをどれだけ細かく表示できるか?という部分は軽視されがちですが、相場の環境をいち早く察知することができれば、それだけ判断のスタートを早く切ることができます。他のトレーダーよりもいち早くおいしい情報をキャッチする環境がZaifには整っています。

Zaifのレバレッジは追証なし!ユーザー想いの気が利く「通知機能」も提供

Zaifはレバレッジをバリバリ効かせて取引するユーザーのための取引所ではありません。
レバレッジは最大でも7.77倍(信用取引)と、25倍のレバレッジが利用できる取引所と比較すると控え目です。しかしそれでも、Zaifでレバレッジを利用することには大きなメリットがあります。なぜなら、「追証が一切ない」からです。
そのほかにも、アラートとして利用できる通知機能を提供していたりと、扱いやすいのも特徴の1つです。ぞれぞれ順番に解説していきましょう。

Zaifなら損失拡大時の「追証」がなくレバレッジ取引も安心

信用取引の「追証」は、損失が拡大したときに証拠金の追加の入金を求められることを指します。
レバレッジ利用時は、本来の元手よりも大きな金額を取引しているため、入金した金額以上に損失が膨らむ可能性があります。たとえば10万円を投資していても、損失が10万円以上に膨らむ可能性があるのです。

レバレッジはこのようなリスクと隣りあわせで大きな利益を狙うものですが、Zaifの場合はそうではありません。
追証という制度そのものを撤廃していることから、入金金額以上に損失が膨らむ可能性が一切なくなっています。予算が限られていたりリスクをコントロールしたい個人投資家にとって願ってもないことでしょう。

強制ロスカットがうまくいかず、追証を支払う資金がなかった場合、最悪のケースでは借金を背負ってしまうこともあります。
そうならないために、最初から追証が発生しないZaifを強くオススメしたいところです。

ただし注意点として、Zaifではレバレッジ取引で利益が発生した場合、利益の0.7%を積立金として預ける必要があります。
もし万が一、口座がマイナスとなった場合(入金金額以上に損失が膨らんだ場合)は、その積立金から補填する仕組みです。この一点だけは理解しておきましょう。

「通知機能」で狙ったチャンスを見逃さない!かゆいところに手が届くサービス

Zaifのありがたい機能の1つが、通知機能です。あらかじめ設定しておいた価格になると知らせてくれるアラートや、出していた注文が約定すると知らせてくれる機能などがあります。
「いくらになったら○○購入する」などのユーザーの戦略を入力しておくことで、絶対にチャンスを逃したくない取引に役立てることが可能になります。

Zaif の取り扱い通貨は4種類ではなくトークンを合計すると12種類

「取り扱い通貨数が多い取引所」と聞いてどの取引所を思い浮かべるでしょうか?coincheckを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実は、Zaifも国内の取引所の中ではかなりラインナップが豊富。それはトークンの取り扱いが充実しているからです。

ビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュ+トークン8種類に対応

Zaifの取り扱い通貨は少ない、と思っている方も多いはずです。
確かに特別に多いわけではありませんが、忘れてはいけないのがZaifのトークンの取り扱いです。トークンは、ビットコインやイーサリアムといったシステムをベースとして作成された独自性の強い通貨です。

通常の仮想通貨とは性質が異なる部分もありますが、通常の仮想通貨のように取引所で売買し利益を狙うことが可能です。

トークン以外の通常の仮想通貨(主要通貨)の取り扱いは合計4種類。ビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)です。

しかし、その他のトークンが8種類あるため、合計すると通常の仮想通貨4種類と合わせ12種類となります。
トークンは上述の通り独自性の強い通貨となっており、出来高が少ない傾向かつ信頼性を疑問視する声もあるため注意が必要ですが、うまく利用すれば大きな利益を狙うことが可能な商品です。
時価総額が小さいトークンは、誕生直後のビットコインやイーサリアムを思わせるようなものも多く、その成長性に賭けてみるのも面白そうです。

取引所の取り扱い通貨は多ければ多いほど便利といわれています。それはチャンス到来時にいつでも買うことができるからです。そのような利便性を考慮した場合、通常の仮想通貨に加えてトークンを取り扱うことでラインナップを拡充しているZaifでも高い利便性が期待できるでしょう。逆に、欲しい通貨が明確に決まっている方は、Zaifに取り扱いがあるかどうかしっかり確認しておく必要があります。

取引所以外のサービスも充実!スマートATMやハードウォレット販売など

小規模の取引所と、Zaifのような大規模の取引所ではどのような異なる点があるでしょうか?
信頼性の差ももちろん大きいですが、「取引所以外の付加価値があるかどうか?」も差が出やすい部分です。純粋な取引所サービス(仮想通貨の交換サービス)のみを手掛ける業者が多い中、Zaifのように多くの付加価値サービスを展開する取引所では選択肢の幅が広がります。

たとえば、ZaifではスマートATMという対面販売方式の仮想通貨取引や、API公開、安全なハードウォレットの販売なども手がけています。それぞれどのようなサービスなのでしょうか?

スマートATMは、取引所を使わなくてもビットコインとモナが買える

ビットコインとモナコインを購入する場合、Zaifの取引所を利用する方法だけでなく、「ZaifスマートATM」を利用する方法もあります。
これは単純にいえば「売りたい人と買いたい人が直接会って仮想通貨を売買する」というもので、Zaifの取引所への登録なしに取引することが可能です。
都心部や人口の多い地域にお住まいの方は、スマートATMを検索すれば売買に応じてくれるユーザーが比較的簡単に見つかるのではないかと思います(詳細はZaifのスマートATMのマップでご確認ください)。

スマートATMのメリットには、取引所に登録するほどではないような一度きりの購入の際手軽なことや、Zaifに登録する時間がないような状態でも相手が見つかれば即時で購入できることなどがあります。
逆にデメリットとしては、待ち合わせ場所などをあらかじめ決めておくなどの段取りが必要なことや、対面での購入となることからトラブルの可能性がゼロではないこと、相場の適正価格に対し若干な取引となるケースが多いことなどがあります(ただし取引の価格は売り手と買い手が自由に決められるため、反対に相場より有利な価格で取引できる可能性がないわけではありません)。

Zaif取引所と、スマートATMの使い分けは、「継続的に仮想通貨を売買するのか?」という部分を考えることになります。継続的に売買するのでなければ(一度きりの購入など)スマートATMで済ませるという選択肢も考えてみてもよいでしょう。

ZaifはAPIを公開済み 自由度が高いシステムを構築可能(上級者向け)

ZaifはAPIを公開しているため、外部のプラットフォームからZaifのアカウントに紐付けられた情報にアクセスすることが可能です。
これは多くの取引所を利用している場合に効果てきめんで、いちいちZaifにアクセスしなくても外部のプラットフォームから情報の確認や売買が可能になります。ただし、これはかなり上級者向けの方法です。

APIを利用して外部のプラットフォームからZaifでトレードしている方はほんの一握りでしょう。

ビットコインを保管する「ハードウォレット」を販売中!Zaif経由で購入可能

仮想通貨を保管するウォレットの1つに、ハードウェアタイプのものがあります。
通常、ウォレットはWEBサービスであったりパソコンやスマホにインストールするものであったりと、実体のないものが一般的でした。ハードウェアタイプのウォレットはそうではなく、USBに接続できる細長い形であったり、携帯型の音楽プレーヤーのような形をしていたりします。

ハードウォレットに保管することにより、仮想通貨を安全に(インターネットから隔離し)保管することが可能になります。
Zaifではこのようなハードウェアタイプのウォレットを2種類販売しており、Zaif経由の信頼性が高いルートで購入することが可能です。販売しているのは「TREZOR(トレザー)」と「Ledger Nano(レジャーナノ)・Ledger NanoS(レジャーナノS )」の2つの機種。

仮想通貨を保管しておくハードウォレットは言うまでもなく耐久性や信頼性が重要となります。
Zaif経由でなくても様々な商品が輸入などで購入することが可能ですが、安い商品などの中には信頼性に疑問がある商品が紛れ込んでいることも。Zaifで販売されている2つの商品は「Zaifのお墨付き」といえるため、ハードウェアタイプのウォレットを検討している方はまずはここから考えてみてはいかがでしょうか?

Zaifだけの独自サービスにはどんなものがある?当てはまるならZaif向き!

取引所選びに迷っている方は、取引所でどんなことがしたいのか?を考えてみるとよいでしょう。
多くの方が当てはまるポイントには、「信頼性が高い方がよい」「コストが安いほうがよい」などがあります。「投資信託のように積み立てで仮想通貨に投資したい」というのも、実は大きなニーズがあるのではないかと思います。

そんなとき便利なのが「Zaifコイン積立」です。定期預金のように積立を行うことが可能となっており、長期投資をしたい方は必見でしょう。もちろん、マイナス手数料もZaifの目玉となっています。Zaifコイン積立やマイナス手数料の詳細について確認しておきましょう。

Zaif独自の「マイナス手数料」により約定金額の0.01%が手に入る!

Zaifが他の取引所と大きく異なっているのは、マイナス手数料を導入していることです。
マイナス手数料は、取引するほど手数料がもらえるという仕組み。通常、手数料とはユーザーから取引所に支払うものですが、Zaifではこれがまったく逆になっているのが驚きです。

Zaifの手数料は、マイナス0.01%となっており、約定した金額に対してもらえることになっています(現物取引の場合)。
取引手数料は約定するたびに必要となるため、ユーザーから取引所へ支払う手数料体系の場合、利用すればするほどコストがかさむこととなります。しかしマイナス手数料のZaifの場合、これがまったく逆であることから「取引すればするほどオトク」ということになります。
デイトレーダーやスイングトレーダーなどの頻繁に取引する方や、これから短期売買に挑戦しようと考えている方は、マイナス手数料をフルに生かせるZaifがオススメです。コストを気にするどころか、逆に手数料がもらえると考えれば、より積極的な売買が可能になるでしょう。

Zaifコイン積立で、ビットコインを投資信託のように積み立てられる!

近年投資信託などでドルコスト平均法(一定の間隔で一定の金額を投資する方法。
たとえば毎月1万円ずつ購入するなど)による「貯株」的な運用方法が話題になっています。
が、ビットコインといえば投資をして一発勝負する手法がまだまだ主流といえるでしょう。そんな中、Zaif独自の取り組みとして面白いのが「Zaif コイン積立」です。

これはビットコインを定期預金のように積み立てるもので、毎月1回任意の金額でビットコインに投資し続けることが自動的に可能です。
「債権や投資信託、金に投資するようにビットコインに投資したい」というニーズに応えることができます。
また、あらかじめ金額を指定しておけば購入は自動的に行われるため、一切手間がかからないのもメリットの1つです。短期投資よりも長期投資のほうが肌に合っているという方はZaifコイン積立を検討してみてはいかがでしょうか?

Zaifの詳細スペックを徹底確認!手数料や入金方法はどうなっている?

取引手数料・入金方法・取引タイプ(信用取引・先物取引・FX・現物取引)・セキュリティ・レバレッジといったZaifの細かいスペックはどうなっているでしょうか?
たとえばZaifでは、マイナス手数料とはいうものの対象外となっている通貨ペアもあります。
また、レバレッジは7.77倍が最大となっており、他の取引所のように25倍のレバレッジを利用することは不可となっています。

このような細かい部分は見落としがちなので、口座開設を検討している方はあらかじめチェックしておきましょう。

Zaif の取引手数料は「無料もしくはマイナス」コスト面ではかなり有利

Zaifの大きなメリットは、売ったり買ったりしているとかさみがちな取引手数料の破格の安さです。
上述のように現物取引に関してはマイナス0.01%と、約定させればさせるほどオトクな料金体系となっています。現物取引は、ほとんどのユーザーが利用する基本的な売買方法。現物取引がマイナス手数料ということは、正真正銘のマイナス手数料ということになります。

そして、信用取引・AirFX取引・先物取引など、現物取引以外の取引については、手数料が完全無料。マイナス手数料ではないものの、コストが一切発生しないので思い切り取引できます。
<ただし通貨ペアによってはマイナス手数料ではない場合もある>
このようにマイナス手数料がうれしいZaifの料金体系ですが、注意点としてマイナス手数料ではない通貨ペアもあります。
Zaifの主要な取り扱い通貨はビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュの4種類となっており、そのうちマイナス手数料となるのは「ビットコイン/円」「モナコイン/円」「モナコイン/ビットコイン」の3つの通貨ペアとなります。

これらはTakerとMaker、それぞれ両方がマイナス0.01%の手数料です。
それ以外の通貨についてはコインや通貨ペアによってまちまちとなっており、「ネム/円」「ネム/ビットコイン」はTakerが0.1%、Makerが手数料無料となっています。ビットコインが分裂して誕生した新たな通貨のビットコインキャッシュは、「ビットコインキャッシュ/円」「ビットコインキャッシュ/ビットコイン」ともにTakerが0.3%、Makerが手数料無料です。

これらの手数料はいずれもごくわずかな金額ですが、すべての通貨ペアで手数料がマイナスではない点は理解した上でZaifを利用しましょう。

Zaifへはどのよう入金すればいい?銀行振込とコンビニ決済の2種類に対応

Zaifへの入金は、他の取引所と同じく銀行振込による方法が一般的です。
が、コンビニ決済にも対応しており、どちらか自由に選択することが可能です。
代表的な銀行振込による入金方法の流れとしては、

①Zaifへログインする
②「アカウント」→「入出金と履歴」→「日本円入出金」→「日本円入金」と進む
③「銀行振込による入金」タブを選択し、入金金額を入力したら「入金開始」を選択

その後振込先の口座番号が表示されるので、お持ちの銀行など金融機関から入金すると買い付け余力に反映されます。振込先を登録しておけば次回からはそのまま振り込むだけで入金が完了するため、銀行振込による入金が便利でしょう。

Zaifは現物取引だけじゃない!FX・信用取引・先物取引も可能

Zaifの特徴として、現物取引だけでなくFX・信用取引・先物取引といった特殊な売買にも対応していることが挙げられます。
Zaifの目玉であるマイナス手数料が採用されているのは現物取引のみですが、レバレッジを利用したい場合などはFXや信用取引などに頼らざるを得ません。普段は現物取引でマイナス手数料を利用しつつ、勝負どころではFX・信用取引・先物取引を利用するとよいでしょう。

セキュリティは大手らしく完璧!2段階認証やコールドウォレットに対応

Zaifは2段階認証に対応しています。2段階認証を提供していないサービスでは、ログインパスワード1つがセキュリティの砦となっています。
もしもログインパスワードが破られてしまったら、それでZaifのアカウントにアクセスされ自由に操作されてしまいます。

もはや盗まれたも同然と考えた方がよいでしょう。

そのためZaifではログインパスワードのほかにワンタイムパスワードを発行する2段階のセキュリティ対策を行っています。
ワンタイムパスワードはその時しか有効でないパスワードなので、もしログインパスワードを破られてしまっても直ちに仮想通貨を盗まれる危険性が減少します。
2段階認証は軽視されがちですが、Zaifではワンタイムパスワードを利用している強固な2段階認証となるのでぜひ利用しておきましょう。

そのほかのセキュリティとしては、コールドウォレット(オフライン上のウォレット)や、顧客資産の分散管理(現金を銀行口座に保管し、Zaifの資産とは別で管理)などにも対応しています。

レバレッジは最大7.77倍!そのほかにも2.5倍や5倍も選択可能

Zaifの最大レバレッジは7.77倍となっています。それより高いレバレッジに設定することはできません。
反対にレバレッジを抑えて取引したい場合は、2.5倍と5倍のレバレッジが選択できます。仮想通貨は値動きが激しいのが特徴なので、最大7倍程度のレバレッジなら安心感が強いかもしれません。

実質的なレバレッジは入金金額を増やすことで抑えられることを考えると、最大25倍まで利用できる取引所のほうが利便性は高いかもしれません。
しかし実は、Zaifであっても7.77倍以上のレバレッジを利用する方法があります。
あまり知られていないのですが、信用取引ではなく先物取引やFXでのレバレッジは、Zaifの場合も最大25倍です。「Zaifはレバレッジが低いから微妙だな」と思っていた方はFXや先物取引を利用してみましょう。

取引したい通貨さえあれば低コストのZaifはかしこい選択といえる

今回は、Zaifのメリットやデメリット、選ぶポイントなどについて徹底解説しました。
Zaifはマイナス手数料でトークンの売買も可能であることから、普段Zaifを利用しないトレーダーも念のため口座開設しているケースが多くなっています。もし取引したい通貨がZaifで取り扱われているのであれば、口座開設しても後悔はないはずです。ちなみにZaifへの登録は非常に簡単で、メールアドレスを入力するだけで登録を始められます。

登録の流れとしては、
①メールアドレスを入力
②届いたメールから基本情報を入力する

という2ステップのみ。あとは入金を済ませればすぐに取引を始められます。最後におさらいをしておくとすれば、Zaifを選ぶポイント(メリット)は「資本金約8億円の信頼性」「マイナス手数料」「トークンの取り扱い通貨数が多い」という3つです。

反面デメリットは、マイナス手数料ではない通貨ペアもあることから、メインで取引する通貨ペアを確認しておく必要があることでしょう。取引所はいくつでも開設することができますが、せっかくならベストな取引所を選びたいものです。しっかり検討し、後悔のない取引所選びをしましょう!

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